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投資対象資産となる仮想資産を構成する要素

PCを使い話す若者達

投資の大前提として知っておかなければならない重要ポイントの一つに、「必ず儲かるとは限らない」ということが挙げられます。
それだけではありません。
儲からないどころか、下手をすると大切な資産が減ってしまう危険さえあるのです。
そのことは絶対に認識しておかなければなりません。
ですから、もしも100の資産があったとしても、その全てを投資だけに用いるのは大変危険と言えます。
100の資産のうちの何%を投資に用いるのかは、よく考えて決めなければなりません。
それが正しい資産運用の考え方です。
また、資産を運用する方法は、他にも色々とあります。
たとえばお馴染みの銀行預金です。
その預金にも普通預金や定期預金などがあります。
それらの預金商品であるならば、基本的に元本保証です。
それゆえ大切な資産を減らしてしまう危険はありません。
ですから、100の資産のうちの何%かは預金商品に用いるのが堅実と言えます。
ただし、預金商品ならば安全性が高いからといって、100を全部預金商品だけに注ぎ込むのも考えものです。
それは確かに安全ですが、その代わり、利息だけで資産を大きく増やすことは極めて困難です。
こう考えると、100の資産があれば、預金と投資とをバランス良く運用するのが最善であると考えられます。
ただ、そのバランスの具体的な取り方は、人によっても資産額によっても違いますし、時と場合によっても違ってくるでしょう。
それに考え方は人それぞれ様々です。
しかし、そのバランスの取り方を考える上で欠かせない重要な要素があります。
それは、「どれだけリスクを取ることができるか」です。
自分が取れるリスクを正しく知っていてこそ、はじめて投資対象にできる資産の具体的な金額が算出できるのです。

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